【ギャンブルについて】負けるから楽しい

昔とある会社の社長に、「ギャンブルはやったほうがいいよ」と言われたことがあります。もともと賭け事は嫌いじゃない(というか好き)なんですが、ギャンブルに対しては後ろめたさというか、「やらないほうがいい」という世間のイメージがあって、公然と「ギャンブル大好き!」とはなかなか言えませんでした(女性にもモテないし…)。

ただ、「ギャンブルはお金持ちがやる分にはいいけど、貧乏人はやったらダメ」ってよく言われたのですが、いやいや、ギャンブルは“なけなしの金”を右手に握りしめていくのが最高に楽しいのであって、そこにロマンがあるんだよ!ってずっと思ってました(笑)。個人的には、「笑いたい」とか「泣きたい」という欲求と同じように、「賭けたい」という感情はあるものだと思っていまして…。

【ギャンブルについて】負けるから楽しい

子供の頃に、友達と一個のアイスを賭けてジャンケンする楽しさというか、たとえ負けても「お前、そこはパー出せよー(笑)!」みたいな掛け合い、結局嫌な気分にはならない、あの感じがします。勝った時の喜びと同じように、負けた時の開放感こそがギャンブルの楽しさだなーって思います。

勝って呑む、負けても呑む。結局どっちも楽しい。それがギャンブル。
さ、今年は勝ちにいくぞ。