【momomo文庫】のうみそこねこねしちゃおう!

皆さんこんにちわ。momomoのeオフィス担当皆口です。「社内に学級文庫みたいなコーナーがあると良いよね」と言うメンバーからの発案で、オフィスに学級文庫コーナーを設置してスタートしたmomomo文庫。momomo文庫は、momomoメンバーがそれぞれオススメの本や、DVD、それこそ雑貨まで何でも置いていく参加型の社内プロジェクトです。置いてある本などは自由に読むことができます。今月も早速一押しな書籍をご紹介。

momomo文庫に追加したもの

【momomo文庫】のうみそこねこねしちゃおう!

凝り固まったのうみそをこねこね出来ること間違いなし「エジホン―絵と字で楽しむ不思議な画集「絵字本」」。表紙からクリエイティブな香りがしますね。

【momomo文庫】のうみそこねこねしちゃおう!

こちら、ウォーリーを探せ的な遊べる本で、イラストの中に、似たような字がたくさん。その中から仲間はずれの字を探す、といった難題・珍問が収録されています。のうみそが柔らかくなること待った無しです。

【momomo文庫】のうみそこねこねしちゃおう!

もう2冊、デザインのひらめきや、グッドな仕事のアイデアが出てきそうな本。みんなが知ってるあの商品、このデザインを掘り下げる「これ、誰がデザインしたの?」と、超大作主義のハリウッド映画対作家主義なヨーロッパ・アジア・日本映画を語る「映画:二極化する世界映画」。

【momomo文庫】のうみそこねこねしちゃおう!

やはりおすすめしたいのは「これ、誰がデザインしたの?」。自分は普段どちらかというと「今、出会えてないもの・ないもの」を探求しがちなのですが、この本で紹介しているデザインは、まさに自分を取り囲む当たり前に存在するデザインなので、当たり前というベースデザインの偉大さを感じます。

【momomo文庫】のうみそこねこねしちゃおう!

最後にのうみそに良い刺激をつんつんと感じさせてくれそうな大人向けの2冊も。アンニュイなノスタルジック感も、忙殺される日々の中にたまには欲しい感覚ではないでしょうか。取扱注意な2冊です。

と言うことで、オフィスの学級文庫コーナーmomomo文庫についてお送りしました。来月もきっと個性的なものをご紹介できることでしょう。