“夏の思い出”の遊び方 5選

みなさん、2018年の夏は、どんな思い出ができましたか?
「夏が終わってしまった」「あっという間に過ぎた夏」「短かった夏」「夏だしね」そんなフレーズは、友人や知人や同僚との会話、ラジオのパーソナリティーや小説や歌詞etc….。至るところに転がっています。

そもそも、なぜこんなに夏が短く感じるのか?夏の終わりに声をそろえて、夏が終わったことを語り合うのか?それは、夏休みやお盆休みのあるこの国で、古来から暑気払いの祭りやイベントがあり、それが派生した形で、足を運びたくなる魅力的なイベントが多数開催されているからだろう。それを助長する要因として考えられるのは、気温が高く日差しが強いので世界が色鮮やかに見えることや自律神経が優位となり行動力が増すこと、そもそも太陽の日照時間が長くなることで日のもとでの活動時間が増えることなどがあると思う。

そんな思い出がいっぱいだろう夏だが「去年の夏はなにをしていた?」「一昨年の夏はなにをしていた?」と問うとすぐには思い出せない。(のは私だけ?)

“思い出“を英訳すると“memory”。記憶もまた“memory”。人の記憶は、人に都合よくできていて、忘れたいことは忘れるようにできていると言われている。また、人の記憶は、脳だといわれているが、その詳しいシステムは解明されていないことのほうが多い。記憶は人の水分に由来しているという書籍を読んだことがあるが、科学的に証明できなくても、その揺らぐ感じがなんともしっくりきた。
記憶を記録する 記録を英訳すると“record; recording; document”

さて、話は変わるが、私は外出先や食事をザックバランに写真に収めるのが好きだ。過去の写真を見るといろいろなことを思い出せる。例えば、その1枚の写真から「その時の空気や温度」「過ごしたり出会った人」「起こった事件」「自分や誰かの気分」etc…。
そこで今年は、楽しかった思い出の数々の写真をどのように物理的に記録できるか考えてみた。

題して、【写真記録でできる思い出の作り方!】

無料アプリで手軽に楽しみたい!動画スライドショーを作成するアプリ

夏の思い出

Vigo Video

私の経験上、簡単に作れるのに、共有した方たちから「オオオ!」とかなり喜んでもらえます。「このひと手間がI LOVE YOU ♪ですかな。

ハイセンスに“置いておけるモノ”が好き!

フォトブック

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本好きのアノ人や、デジタル苦手世代の方々に喜んでもらえること間違いなし!Apple高クオリティの安心感も◎

センスの見せドコロ!Tシャツ!ワッペン!

カメオカ

オリジナルオーダーKAMEOKA

家族や仲間とお揃いで身に着けると、思い出も絆も倍増!しかし、身に着けて使うものだけに制作センスが問われます。みんなにもプレゼントするときはなおさら!?難しいぶん、考えるのが楽しくなりますね!

簡単!写真でLINEスタンプがつくれちゃう!

LINE Creators Studio

日常生活にLINEが欠かせない方も多いのでは?オリジナルスタンプを日常使いすれば、ワクワク増長!制作者にラインスタンプ購入料金がチャリーンと入るので、沢山売れたら来年の夏遊びの積立金にするのも粋です。

世界に一枚のモザイクアート!!

モザイクアートポスター印刷 – PXL

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これはもう、マニアのような世界。有料アプリですが、使いこなして壁一面のポスターなんかにしたらあなたも現代アーティスト!!遊び心的には1押しです。

記録(読み)きろく

すべて物事を,のちに伝えるために文字により,もしくは音声,映像その他の手段により記録すること,また記録したもの。特殊な用例としては,日本歴史の専門語として,古文書に対置される古記録,略して記録と呼ぶものがあり,また,スポーツの専門語として,さまざまの競技の公式記録の最高位の成績を記録と呼び,これを破ることが常に努力の目標となっている。

夏の記憶、夏の日焼け、夏の虫刺され、夏の香り。
memoryが色褪せないうちに、記録のアウトプットでもうひと遊びを!!