【冬のオススメ】カリ!ふわっ!コロコロ"たこ焼き"ちゃん!(recipe付)

北風がこの街にビューッと吹く、寒い季節の到来です。あなたが冬に食べたい暖かいお料理は何ですか?鍋、シチュー、ポトフ、チーズフォンデュ、バーニャカウダー、パスタならスープ系、ホットプレート料理etc…..とある大手スーパーのマーケティング部門の方に聞いたお話では、冬の日本の食卓の定番料理は、圧倒的な強さで鍋!肌寒くなる時期から、鍋料理に使う食材の売り上げがグングンのびるそうです。

昨今、momomoキッチンでは、お昼時にディレクターの矢田さん&デザイナーの富樫さんが鍋を作る姿をしばしば目撃することができます。鍋のことは、暖かな土鍋が似合うお二人にお任せし、鈴木はホットなプレートを使った“たこ焼き”をご紹介してみようと思います。

コロコロまん丸、可愛い“たこ焼き”!

まずは“たこ焼き”の要素とその歴史を紐解いてみます。

“たこ焼き”(タコ焼き・たこ焼・蛸焼)とは?

小麦粉の生地の中にタコ(主にマダコ)と薬味を入れて直径 3-5cmほどの球形に焼き上げた、大阪発祥とされる料理である。

“たこ焼き”の創始者

大阪市西成区「会津屋」の初代・遠藤留吉とされている。

昭和8年水でといた小麦粉にこんにゃくや天かすなどをいれてやくラジオ焼きの屋台を大阪ではじめる。昭和10年明石のたこ焼きからヒントを得て大阪風のたこ焼きを考案。戦後,西成区に店をかまえた。屋号は会津屋。

遠藤の故郷会津の郷土料理であるこづゆの味付けを模したダシで、小麦粉を溶いて仕上げていた。会津屋のたこ焼きは、生地に味がついているため、何もかけずに食べるが、戦前は会津屋以外のたこ焼き屋でも出汁や醤油風味で何もかけずに食べるたこ焼きが大半だった。

“たこ焼き”=ラヂオ焼き+明石焼き

ラヂオ焼きとは、明治時代からあるたこ焼きと同じで生地を丸く焼いたもので、具はスジ肉やこんにゃく。一方、江戸時代から存在するという明石焼き(発祥地付近では「玉子焼」と言う)は、ダシにひたして食べたり、生地がふわふわだったりという違いがありますが、中身はタコ。

私の故郷、九州地方の“たこ焼き”

福岡県の八ちゃん堂が1977年に自動車による移動販売を開始し、翌1978年にフランチャイズ営業を開始して、普及を促進。八ちゃん堂で、たこ焼きとソフトクリームを食べるというのが、家族団らんのたこ焼きの思ひ出。

これらの情報を踏まえ「“たこ焼き”食べたい!」熱をアツアツに上げ「“たこ焼き”には腕に覚えあり!」と言う“たこ焼き職人”(気味)に“たこ焼き”を焼いていてもらいました。

コロコロちゃん“たこ焼き”の作り方

1.材料を揃える

材料材料
材料

【ポイント】定番の具に加え、チーズやウィンナー、少しチャレンジングな白子。ロシアンルーレットで、麻辣や柚子胡椒なんかも楽しいです。

2.材料カット

準備
準備

【ポイント】小ぶり、均等にカット。

3.種を流して具を投入

焼き中
焼き中

【ポイント】タネを多めに流す

4.ひっくり返しながら焼く

もう少し
もう少し

【ポイント】はじめは、半分だけ引っ繰り返すこと。家庭用のプレートは、穴ごとに熱の入りが違うことが多いので場所を入れ変えながら焼く。

5.お好みのソースやタレ、薬味をトッピング

出来上がり
出来上がり

定番ソース、あっさりポン酢、刺激的な麻辣、ナンプラーとレモンでパクチー盛りなどなど、バリエーションがあると楽しいです。

中はトロリ、外はカリッ!

ヴィジュアルは、こんなにもコロコロまん丸ちゃん!坂道で転がすと、地球の裏までも転げて行きそうですねー。おおきに。

友人など、誰かしらがたこ焼き器を買うと、つい嬉しくなって「タコパしよう!」と、なりますが、意外と「まん丸に焼くのが難しいねー」「でも、美味しいねー(イビツな形でも)」と、なりがちじゃないですか?少なくとも、私はそんな経験ばかりです。。。今年の冬からは、ポイントを押さえ「まるでプロ!」と歓喜してもらえる“たこ焼きLIFE”を楽しんでください!

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まいど!